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2012年 01月 13日
![]() ![]() ![]() お問い合わせ http://gallery-haus.com/ http://rockatanskyrecords.web.fc2.com/ 2012年2月、東京都墨田区押上に開廊しますギャラリー/オープンスペース、h a u s のオープニングエキシビジョンとして、2000年代のアンダーグラウンド音楽シーンに広く影響を与えたアメリカ・ミシガン州のノイズバンド、 WOLF EYESの創設メンバーであるNate Youngと、彼のパートナーであり、彼らのセルフレーベルAA Recordsの共同設立者であるビデオアーティストAlivia Zivichを招聘し、NATE YOUNG/AA Recordsアートショーを開催します。 また、近年WOLF EYES以外のユニットやソロでの活動が活発なNate Youngの初来日ソロライブ公演として、先頃NNA Tapesよりリリースされました”nate young regression vol.2 stay asleep”に続きます、nate young regression vol.3 gigを行います。 彼らのレコードジャケットに見られる、ネガティブなイメージを独特なユーモアの感性を織り交ぜたアートに昇華させているドローイングを中心に、アクリル板に直接レコード溝を彫るLathe Cut盤やエッチングを施した作品など、これまでの彼らの活動内容が概観できるレーベルショーケースとしての側面も併せ持つ内容となります。 尚、本個展用に制作されます新作及び新録音作品の販売も予定しております。 h a u s Schedule: NATE YOUNG/AA Records Art Show 2/18(Sat)- 2/27(Mon) opening reception 2/18(Sat)18:00 entrance free(ギャラリーでの演奏も予定) ![]() 2012.2.25 (Sat) 狼電10 @ soup 2012.2.25(Sat) Open:19:00 / Start:19:30 Entrance Fee:2500yen ACT: nate young regression vol.3 incapacitants k2 burried machine 2012年 01月 12日
―冷泉 PSF Records CD発売記念ライブ― 2012年2月13日(月) 高円寺 ShowBoat 開場19:00 開演19:30 三浦真樹 × 横山玲 樋口寿人 冷泉 料金:前売¥2300/当日¥2500(ドリンク別) ご予約受付:ShowBoat(TEL 03-3337-5745/info@showboat.co.jp) 2012年 01月 12日
![]() 出演: ぶちかまし 暴れん坊天狗 マイクロダイエット 佐々木秀典 野生(笹島裕樹+方舟) DJ: 冷泉 コーヒー: 後藤 2012年2月18日(土) 落合SOUP 開場 午後6時30分 開始 午後7時30分 入場料 1,500円 協賛: Soup Tobira Records 吟醸派 SLUDGE TAPES 日本ドローン研究会 2011年 12月 05日
![]() 独特の冷気を所有する地下音楽を発展させて来たスコット・フォウスト (アイディア・ファイア・カンパニー)、Siren Records からのピアノ・ソロ三部作が素晴らしい完結を見たばかりのロバート・ヘイ、現代アンビエント・ドローンの最高峰アンドリュー・チョークによる映像あるいは未発表音楽と、無意識にも抵触するが如きロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) のイクステンディド・オーガンによるライヴの映像 (マイケル・イントリエール撮影) を紹介いたします。 ゆるやかに推移しながら深い記憶を意識に刻印する映像と音を、存分にお楽しみ下さい。 LAFMS の映像紹介を軸として大阪と栃木で再開して参りました ”Slow Life Avant-Garde” 東京で初の開催を、東日本大震災からの復興を支援する形で行わせて頂く次第となりました。 進行予定 (多少前後すると思いますので、予めご了解ください) 18:00 - 19:30 第一部 スコット・フォウスト 映像作品 "Here's To Love! (愛に乾杯 !)" 映写 19:50 - 20:15 第二部 ロバート・ヘイ 新作と更に新しい未発表作品 (音楽) 再生 20:25 - 20:55 アンドリュー・チョーク 映像作品 ”Goldfall (黄金の崩落)” からの抜粋、 "Vega (織姫星) iii" 映写 20:55 - 21:20 アンドリュー・チョーク 未発表作品 (音楽) 再生 21:35 - 22:25 第三部 マイケル・イントリエール 映像作品 "Extended Organ Debut Concert" 映写 ”Slow Life Avant-Garde” - 緩やかで深い情念 (ゆるやかでふかいじょうねん) 企画と進行 坂口卓也 協力 Andrew Chalk、Scott Foust、Robert Haigh、Michael Intriere、LAFMS、鈴木大介 (Siren Records) 料金:¥1,500(+ 1ドリンク別/予約できます) ※作品提供アーティストの意向により、入場料のうち¥500を東日本大震災の被災地への募金とさせて頂きます。 日時 - 12/23 (金/祝) 17:30 開場/18:00 開演 場所 - アップリンク・ファクトリー 〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F tel.03-6825-5502 fax.03-3485-8785 factory@uplink.co.jp http://www.uplink.co.jp/factory/ ![]() 2011年 11月 23日
![]() □音薬談 - 詳細 □日時:12月24日(土)17:00開場/17:30ノイズ開始 □料金:¥1,500(1ドリンク&特製ステッカー付き/予約できます) 特集:LAFMS(ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) 今年活動30周年を迎え、12月には代官山ユニットでCUT HANDS、RAMLEHとの共演を果たす本邦最強のノイズ・ユニット「INCAPACITANTS(インキャパシタンツ)」のリーダー、美川俊治氏がチョイスする地酒を楽しみながらノイズをじっくり聴くイベント「酒とノイズ」の第五回目。今年最後の開催となる今回は「ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ(LAFMS)」の音源を特集。LAFMS周辺の人脈と交流を持ち、一言では言い表せない彼らの活動をここ日本で紹介し続けてきた坂口卓也氏をゲストにお招きする。 2011年 10月 29日
![]() 【江古田 秋の実験室】 「演奏者はそれぞれが未開拓の"仕掛け"を試み、さらに各組み合わせはその場で無作為に決定される。音と人がゆるやかに交差し繋がってゆく狂騒曲。」 日時:2011年11月13日(日) 19時より 場所:江古田Flying Teapot 料金:500円+1drink 出演: ・直江実樹 ・Cal Lyall ・変なドレス ・村井啓哲 ・VELTZ ・bum ・scum ・冷泉 2011年 10月 26日
2011年 10月 21日
![]() 悪天候の中ご来場頂き誠に有り難うございました。 本当に良い催しになったと思います。 また、義援金のご協力も有り難うございました。 スタッフの方で地元に寄付を致します。 T.坂口さんは本当に素晴らしいコンテンツをご用意下さいました。 終了後、参加者様より様々なフィードバックを頂きましたが 圧倒的に人気だったのがジョナソン・ローゼンの映像作品と、 ラストのイクステンディド・オーガン。 ジョナソン・ローゼンに関しては、こちらのサイトより他動画も 見れる様になっています。 (Tom Recchionが音楽を担当したSLEEP等もオススメです) http://www.jrosen.org/ 個人的には、やはりLAFMSの中でも断トツで好みなジョセフ・ハマー 関連動画に反応をしてしまい、ダイナソー・ウィズ・ホーンズが 音を担当したリック・ポッツのビデオフィードバック作品 (写真、下から4番目の緑のウネウネ)が印象的でした。(音も凄いシンプルで良かった) それと、休憩中に坂口さんが流したピナコテカ佐藤さんからの秘蔵音源?が かなりヤバかった様に思います。 尚、今回の催しに関しまして、いつもお世話になっております、 お馴染み「耳の枠はずし」の福島恵一さんが当日のリポートを 掲載下さいました。 コチラ是非ご覧下さい。(福島さん有り難うございます) 耳の枠はずし - 映像によるLAFMS LAFMS on Video 全編5時間という長丁場があっという間に過ぎ去る素晴らしいイベントでした。 不定期ではございますが、今後も何かしらの催しを地元にて継続したいと 考えておりますので、またタイミングが会いましたら是非宜しくお願い致します。 坂口さん、コミノテ松原夫妻、本当にお疲れさまでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 10月 21日
2011年 09月 05日
![]() >>PDF詳細<< ※Art into Life、約2年ぶりのイベントとなります。(31名様限定の完全予約制) この度、坂口卓也さんが2007年より継続されています“Slow Life Avant-Garde”(原題 『プレLAFMS展』) の催しを栃木にて開催させて頂く運びとなりました。並行して当ショップの地元である栃木県へのチャリティーイベントとしても開催させて頂きます。 約5時間の長丁場の催しとなりますが、途中休憩を挟んだりしながらゆったりと進行をする企画となります。 (尚、宇都宮市開催ではございますが、都心まで電車で充分ご帰宅頂ける午後8時には終了となります) 下記、坂口さんが魅力的なコンテンツをご用意下さいました。 皆様のご参加心よりお待ちしております。 -------------------------------- 誠に勝手ながら会場スペースの都合により参加者様の数を31名様までとさせて頂きます。 メール受付での完全予約制となりますので、参加ご希望の方はお手数ですが info@art-into-life.com までお名前と人数のご連絡をお願い致します。 尚、定員に達し次第受付は終了となります事を予めご了承下さい。 -------------------------------- 2011年10月15日(土) 開場:14時30分 開演時間:15時00分〜20時00分 参加費:1000円 - 1ドリンク付き(うち5割は義援金として地元へ寄付となります) 会場:コミノテ http://cominote.jimdo.com/ 〒320-0043 栃木県宇都宮市桜5-1-22北爪ビル1F Tel&Fax028-635-9887 JR宇都宮駅西口下車、バス乗り場6、7番より「作新学院 駒生」行に乗車、約10分で「桜通り十文字」にて下車、道を挟んだ直ぐ目の前。 Slow Life Avant-Garde Tochigi October 2011 栃木県は福島県に隣接しており、3月に発生いたしました東日本大震災・福島原発事故の影響を大きく被っています。その栃木県から全国に先鋭的な音楽を配給しているArt Into Lifeの青柳伸吾さんから、5月中旬にご連絡がありました。私はこれまでロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の活動を映像や音楽などで紹介する “Slow Life Avant-Garde” (原題 『プレLAFMS展』) と題した一連の催しを、大阪・心斎橋に在る FUKUGAN GALLERY 様のご厚意に基づき 2007 年より行なっています。昨秋に青柳さんとお会いした際にこの “Slow Life Avant-Garde” を栃木の地でも開催したいのだがとのご相談を受けており、愈々それを実現したいとのご連絡でした。私はこの要請をお受けしましたが、情況を考慮すれば栃木復興支援を目的とするチャリティ企画として行うのが適切ではないかと思い至ります。前記 “Slow Life Avant-Garde” とは別に、私は 1990 年代の後半から阪神淡路大震災からの復興支援を目的とするチャリティ・コンサートを行なって来ました。そして、本年の春に開催されたこのコンサートは東日本大震災からの復興支援をも目指すものとして行われています。その様な経緯がありましたので、栃木で行うのなら是非ともチャリティ企画として行いたい気持ちが湧いて来たのであります。 この意見を送りますと、青柳さんも同じ趣意を持っておられることが判明しました。「それならば、早速催しの準備へ移りましょう」と、話は決まります。会場が栃木なので、設営に関する諸々の仔細は専ら青柳さんにお任せする次第となりました。私の方はLAFMSの方々と話を進め、嬉しいことに 「全面的に協力する」 との有難い申し出を頂戴しております。彼らが昨秋ロンドンにおいて行なった“The Lowest Form Of Music” フェスティヴァルは大成功を収めましたが、その際に公開された映像を提供して下さいます。これに私が持っている映像を併せ、映像とスライド・ショーにてLAFMS の歴史を辿るプログラムを構成いたしました。催しは、午後 3 時から 8 時迄という長丁場にて行います。ご来場頂いた方々と緩やかに交流を持ちながら、楽しく進めたいと思っています。まず、下記の様なコンテンツを用意いたしました。他に、スライド・ショーを用いた解説も行います。 スメグマ “Live In Pasadena” (1973)。 スメグマ “Live In Pasadena” (1975)。 ドゥドゥエッツ “3-2 Minute Segments” (@ Le Forte Four Studio 1976)。 トム・レッシオン映像作品 “Drums By Magic” (1978)。 ドゥドゥエッツ “On Close Radio” (1979)。 トム・レッシオン、リック・ポッツ映像作品 “It’s Halloween” (1980)。 リック・ポッツ 作品 “Shadow Puppets” (1983)。 ダグ・ヘンリー作品 “Red Wrec. Said” (1983、音楽: ドゥドゥエッツ) ダグ・ヘンリー作品 “Blue Period” (1985、音楽: ジョー・ポッツ、リック・ポッツ、トム・レッシオン、ジョセフ・ハマー) ダイナソー・ウィズ・ホーンズ映像作品 “Fever Flowers 2” (1987)。 スメグマ “Live in San Francisco” (1992) からの抜粋。 マイケル・イントリエール映像作品 “Extended Organ Debut Concert”(1995)。 ジョー・ポッツ、リック・ポッツ、ジョセフ・ハマー、ギャビー・ストロング、ドン・ボールズ “Sacred Ground” (1999)。 ジョナソン・ローゼン映像作品 “Apartment Thunder” (2006、音楽:ディヴィッド・トゥープ、トム・レッシオン)。 ジョナソン・ローゼン映像作品 “Sleep” (2007、音楽: トム・レッシオン)。 催しの収入 (利益ではありません) からの 50% は、栃木県の市へ寄付されます。 申し訳ございませんが、会場スペースの都合でお客様の数を 31 と限定させて頂きます。 なお、ご参加に際してはご予約をお願いいたしたく存じます。 文責 坂口卓也 どうぞ宜しくお願い致します。 |
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